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津波伝承館/気仙町

東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)

東日本大震災津波伝承館のご案内

  • 東日本大震災で起きた津波被害を後世に伝える防災資料館です。

    津波発生当時の映像や写真等の資料、岩手県沿岸各所で実際に津波の被害を受けた展示物をご覧になれます。
    館内には案内スタッフが常駐して、来館者へ丁寧な説明をしてくださいますので、東日本大震災大津波被害の恐ろしさを臨場感をもって聞くことが出来ます。
    ご自身の防災意識向上に役立つことはもちろん、被害に遭われた物故者への祈りの気持ちが養われ、信心深い安らかなひとときを体験できることと思います。

    高田松原津波祈念公園内、「道の駅・高田松原」 と隣接している施設です。
  • <以下「東日本大震災津波伝承館」公式ホームページより引用>

    " 当館について

    ミッション・ステートメント

     日本列島は、地球上でも特に自然災害の危険性が高い宿命の地であり、この地に生きる私たちは、長年にわたり自然災害への対応力を高めてきました。
     しかし、2011年3月11日に発生した東日本大震災津波により、私たちは多くの尊い命を失いました。
     この悲しみを繰り返さないためには、知恵と技術で備え、自ら行動することにより、様々な自然災害から命を守り、そして、自然災害を乗り越えていくことが重要です。
     東日本大震災津波伝承館は、先人の英知に学び、東日本大震災津波の事実と教訓を世界中の人々と共有し、自然災害に強い社会を一緒に実現することを目指します。
     そして、東日本大震災津波を乗り越えて進む姿を、支援への感謝とともに発信していきます。 ”
     

東日本大震災津波伝承館 フォトギャラリー

東日本大震災津波伝承館|基本情報

開館時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
所在地〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地(高田松原津波復興祈念公園内)
駐車場<無料> 駐車可能台数 約180台

「奇跡の一本松」を観光する方もこちらへ駐車してください。
連絡先●電話 0192-47-4455

●FAX 0192-47-4466
メールAJ0006@pref.iwate.jp
公式ホームページhttps://iwate-tsunami-memorial.jp/

アクセス キャピタルホテル1000からの行き方

  • 陸前高田キャピタルホテル1000 ▶ 東日本大震災津波伝承館

    <ホテルからの移動方法>

    (車) 県道141号 ― 国道45号 経由
       約5分

    (公共交通機関)
       JR大船渡線BRTバス
       BRT「高田高校前駅」または「陸前高田駅」乗車
        ↓
       「奇跡の一本松駅」着

    <住所>
    〒029-2207 岩手県陸前高田市気仙町土手影180
    高田松原津波復興祈念公園内
    「陸前高田キャピタルホテル1000」から「いわてTSUNAMIメモリアル」までの行き方

東日本大震災津波伝承館 設計について

  • デザイン・設計▶株式会社内藤廣建築設計事務所
     
    代表を務められている内藤 廣(ないとう ひろし、1950年~)さんは、日本を代表する建築家であり、東京大学名誉教授も務められているとても偉大な方です。
    権威ある受賞歴も多数で、海の博物館の設計で「日本建築学会賞」、「第18回吉田五十八賞」、「芸術選奨新人賞美術部門」などを受賞。
    牧野富太郎記念館で「第13回1999年度村野藤吾賞を受賞」。
    こちらの観光案内の記事にもなっている『高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設』の設計で「芸術選奨文部科学大臣賞美術部門」を受賞されました。
    とても名誉なことで我々陸前高田市民も鼻が高いというものです!
     
    また、国土交通省東日本大震災復興都市デザイン検討会委員、岩手県津波防災技術専門委員会委員も務められており、東日本大震災と復興や防災の観点からも常にご尽力されております。
    空間デザインコンペティション、建築環境デザインコンペティション、トウキョウ建築コレクション2009、同2010、国立競技場国際デザイン・コンクールなど、各コンペティションで審査員、及び審査委員長を歴任されており、まさに建築界のレジェンドと言っても過言ではありません。
    経歴もさることながら、著書も多数出版されておりますのでご興味のある方はぜひご一読ください!!

現地での楽しみ方・過ごし方

  • 「東日本大震災津波伝承館」を見学しよう!

    現在入館料無料で見学できるとあって、ぜひお立ち寄りいただきたい資料館のひとつです。

    東日本大震災から学ぶ防災知識や津波の恐ろしさ、先人たちの知恵などからたくさんのことを学べます。
    館内では解説員のガイドスタッフさんも常駐していますので、現地での色々なお話しを聞かせていただけますから安心です。
    また、シアタールームもあり、迫力のある映像とともに、地震・津波の恐ろしさを改めて感じることができます。
    ここで学んだことを日々の生活や行動にどう意識していくかを考えるきっかけとなるでしょう。
    一人ひとりの意識と行動が変わると、それが次の大災害から必ず命を救ってくれます。
    東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)
  • 写真を撮ろう(SNSでシェアしよう)

    「東日本大震災津波伝承館」と「道の駅・高田松原」の間から、防潮堤へと続くシンボルロード『祈りの軸』は左右対称の植栽とやわらかく海まで続く道が何とも神秘的なイメージです。
    スクエアでも美しく撮影できるので、陸前高田を訪れた際は記念にSNSへ投稿してみてください!
    東日本大震災津波伝承館 「祈りの軸」
  • 「献花の場」・「海を望む場」で祈りを捧げる

    シンボルロード中腹に「献花の場」、そして防潮堤まで進むと「海を望む場」があります。
    少々重い気持ちになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、物故者へお祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。
    (もちろんそうしなけてはならない、ということでは決してありません。海を観るだけでも充分楽しめる場所です。)
    東日本大震災津波伝承館 「献花の場」・「海を望む場」
  • 広田湾(太平洋)を望む!

    シンボルロードのゴール地点は『海を望む場』と称され、防潮堤上部にたどり着きます。
    眼下には雄大な広田湾(太平洋)が広がり、母なるその海は訪れた人を優しい気持ちへと誘ってくれるかのようです。
    また、一度は失われた名勝「高田松原」は、奇跡の一本松の子孫たちが植樹されスクスクと育っている様子もうかがえることから、将来名勝復活も期待できるでしょう!
    かわいい赤ちゃん松にもエールを送ってください!
    東日本大震災津波伝承館 「海を望む場」
  • 「海を望む場」から「奇跡の一本松」へ会いに行こう!

    体力のある方は、ぜひこのまま歩いて「奇跡の一本松」を目指しましょう!
    片道徒歩で15分ほど歩きますが、潮風を浴びながらウォーキング気分でいかがでしょうか?
    大津波に飲み込まれながらも、7万本の松林から唯一耐え抜いたその雄姿をご覧ください!
    陸前高田のパワースポット、復興のシンボルとして、多くの観光客に愛され続けています。
    東日本大震災津波伝承館 「奇跡の一本松」